ふくしま復興とSDGs
FUKUSHIMA RECONSTRUCTION&SDGs

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ふくしま復興とSDGsとは

しんせいは、東日本大震災・原発事故の影響を受けた障がい者を支援するために2011年に活動を開始しました(JDF被災地障がい者支援センターふくしま交流サロンしんせい)。福島復興の中で、私たちは常に「持続可能な社会とは?」という問いと向き合ってきました。この経験を活かし、地球の未来ための小さな一助になれるよう市民活動を続けてまいります。

しんせい理事長 富永美保

応援コメント

長澤恵美子さん
1%クラブ
事務局次長

東日本大震災後に、手探り状態で居場所づくりからスタートした「しんせい」が、多様な組織の協力を得て福祉作業所が連携した仕事づくりに取り組み、今では障害をお持ちの方々が地域社会づくりの担い手となれる段階まで成長してきたことを誇りに思います。
これからも、「誰一人取り残さない」社会づくりのために、夢と希望、ワクワクを多くの人と共有して道を切り拓いていかれることを期待しています。

東日本大震災から10年、この間の言葉に表せないほどの困難や苦しみの中、しんせいは、利用者のみなさまの「誇りある仕事をつくる」ために、さまざまな取組みをされてきました。まさにSDGsの最も重要な理念「誰一人置き去りにしない」の実践そのものです。
外部にいる私たちにも参加の機会や役割を与えて下さっていることに感謝しつつ、今後も共感の輪が広がることを願って止みません。

黒田かをりさん
一般財団法人
CSOネットワーク
事務局長・理事

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