山の学校
YAMA NO GAKKOU

山の学校とは?

山の学校は福島の経験を教訓に、多様な人が力を合わせ「ありたい未来」を農園に作る活動です。
個性、所属、文化、価値観の異なる様々な人が 互いを認め合う多様で豊かな共生社会を目指しています。

SDGs

【金曜日】

『共生社会を考えるプログラム』

担当:しんせい

個性、所属、文化、価値観の異なる様々な人が互いを認め合う多様で豊かな社会を考える

【土曜日】

『環境学習プログラム』

担当:国立環境研究所福島支部

自然から学び、大きな災害でもいち早く回復する力を備える

2021年度環境学習プログラム 講師 実施予定
春の野
~野のめぐみ~
野草からみつめる「共生」
・食べれる野草をみつけて、食べよう!
・「自然撹乱」って何?
国立環境研究所
環境影響評価研究室
地球環境学博士 境優先生
4、5月
夏の川
~川の力~
川の力をつかった「エネルギー」
・大久保川の整備と川遊び
・小水力発電のしくみ
国立環境研究所
地域環境創生研究室
農学博士 中村省吾先生
6、7、9月
秋の森
~森の豊かさ~
「森の保水力」「森のきのこ」から考える備災
・森のきのこ、放射能は?
・森の自然ダム
国立環境研究所
福島地域協働研究拠点
地域協働推進室長
工学博士 林誠二先生
10、11月
冬の天
~山の四季~
山の「気象データ」から読み解く未来
・地球規模の気候変動
・春(共生)夏(エネルギー)秋(備災)から
「ありたい未来」をみんなで考えよう
埼玉県環境科学国際センター
研究所長
工学博士 大原利眞先生
12、1、2月

山の学校

開校日:毎月1回(金曜日・土曜日)

場所:山の農園内で実施
   福島県郡山市逢瀬町多田野字大将旗2

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